年齢を重ねるほど出来ていない教育

今、新入社員教育の時間もしっかりと取ってくれるので、メールのマナーや電話のマナーなども教えてもらうことが出来るようになっています。
社会一般のルールも企業で教育してくれるので、ビジネスマナーを習得している社員も増えてきました。
それも若手のほうが多いです。
しかしある程度年齢を重ねている人の中には最低限のマナーさえ知らない人がいます。
教育というよりも躾レベルのことが出来ていないことが多く、人格を疑ってしまうことがあります。
例えば来訪をした際に靴をそろえなかったり、借りたものを何も言わずに無言で返却をするということもあります。
たった一言あるのとないのでは印象が全く異なります。
若手のほうが挨拶もしっかりできますし、借りたものを汚さないように注意をして使うということが徹底されています。
しかし年齢を重ねた人はいい加減になってしまうことが多く、困った言動をする人も増えているので、もっと指導をするべきでしょう。